タウン情報

MCSでタウン情報を発信してみませんか?

MCSではマレーシアの街情報を募集しています。日常の中で有益な情報を交換し、有意義なマレーシア・ライフを目指しましょう!
(尚、ご協力していただいた方には粗品を進呈させていただきます。)

 
   
           
(写真1)
     

(写真2)

モントキアラ在住の土佐ぶんたんが、「KL新参者」の視点であれこれトライして体験談を綴る第二回、「モントキアラのジャズフェスティバル !」


。。。「Hilton Kuala Lumpurがなんかすごいことになっている。先週はJames Brownがライブを行い、来週月曜日にはThe Buena Vista Social Clubのライブだそうだ。そんなものをナマで見られるなんて、他の国・街では何てことはないかもしれないがKLではかなりすごい!」とYanaパパがウェブの最後の方の日記で書いていたのですが、KLのジャズは結構すごいと思います。

日本の東京のように超有名なJazzミュージシャンがどんどんコンサートをするというのではなくて、世界的に活躍している知る人ぞ知るミュージシャンがそこらのパブでフラッとジャミングして遊んでいく、っという感じです。基本的にタダのが多い、まぁ、パブだから食べ飲み代はかかりますが。

「どこに行けばいいんだい?」と聞かれると、あんまり教えて混み混みになるのがいやだしゲリラ的に来るのでちょっと教えにくいのですが、これならOK!と自信をもっていえるのが、PlazaMontKiaraで毎年恒例の「Sunrise Jazz & Rhythm Fest」。(写真1&2


 
   

 

今年は7月28・29、8月4日・5日・11日・12日、前座が8時半から9時半、1st Sessionが9時から10時45分、 2nd Sessionが11時から12時30分。

すごいのが入場無料!また、間にあるラッキドローやゲームの商品もたまにすごい。トレンガヌのリゾート7泊8日!とか。あとはところどころにワールドクラスのプレーヤーが混じっていること。

プラザモントキアラのコートヤード(写真3)に丸テーブルとイスがいっぱい置かれていて、いくつかはリザーブされていますが、ほとんどはフリーシーター。早い者勝ち。でも、テーブルスポンサーのレストランから飲食のご注文伺いがきますので、やはり礼儀上なにか注文してください。一番人気はビールのようですが。

私達が29日土曜日の夜に頼んだのはピザ&パスタ。なかなかおいしかったです。後、飲み物は赤ワインのグラスとコーラライト。料金は普段通りです。(写真4&5


ではでは、素人の解説をちょこっと。

28日の初日は2組目からしか行かなかったのですが、ワールドクラスのドラマーがいて、なんでも彼にちなんだ名前のドラムも販売されているとのことでした。かっこいい中年のおじさまドラマーでした。バンドの名前はLewis Pragasam & AsiaBeat。AisaBeatというだけあってインド系の民謡っぽい歌手を舞台にあげたり、いろいろ試みてにぎやかでした。

29日、最初はマレーシア在住(だと思いますが)の日本人達によるHipHopダンス発表会でした。かなり本格的にスタジオDance Styleでやっているらしく、セクシーでかわいい踊りでした。「日本人学校全員の女の子がでてきたのか?」とローカルの知り合いに聞かれて「モー娘みたいでかわいいでしょ。」と訳のわからない切り替えしをして国際的混乱を深めましたが。

29日、1stSessionはGruvAvenueというローカルのJazzBand。ちゃんとCDも出していてオリジナルの曲も半分ぐらいやってくれました。無難にまとまった感じのする、サックスが効いたバンドでした。

(写真3)


(写真4)

(写真5)

 
 
 

(写真6)

(写真7)

 

1時間半はたっぷりやらなければいけないのでどのバンドもボーカルを入れてきます。このバンドも多分オリジナルメンバーだとボーカルなしだと思うのですが、大人系セクシーなシンガーを投入。ただ、彼女のドレスのスリットが深すぎて、そっちに気がとられてはらはらしたのは私だけでしょうか。写真は自主規制してとりませんでした。両側にヒップラインのあたりまで入ってるんだもん。

29日、2ndSessionはAmir Yussof & Friendsですが、ボーカルでギター弾き語りのAmirさんも年季が入って堂々としていい感じだったのですが、「Friends」のほうがみそでした。サックス演奏者とギタリストがよかった。どんどんその場でアドリブをきかせて、醍醐味をかましてくれました。これぞジャズ!ギタリストのほうはワールドクラスで活躍するギター演奏者だそうで、YAMAHAのサイレントギターでガンガンやってくれました。また、パーカッションは4人(!)。国籍豊かでインドからラテン系のドラムが混じって1時間半全然飽きませんでした。(写真6&7

今週の金曜日8月4日は結構お勧めです。

Cosmic Funk Express :ギタリストが若い韓国人なのですが、かなり特異な奏法を持った演奏者だそうです。ちょっとプロでもまねできないとか。多分ソロの部分で披露してくれると思います。彼はもうすぐ帰国予定なので、これが最後の大舞台になります。

Jupiter@7 :去年もいたバンドですが、とにかく「うお〜!よかった」という感激しかおぼえていません。なんでだったかなぁ。ぜひまぁ聴いてみてください。

 
 
 

それから8月5日の2ndSessionのJohn Thomas Funk Mobもお勧めです。マレーシアが誇る才能あふれる若手ドラマーのJohn Thomas君。いろいろなスタイルの演奏ができるマルチプレーヤー。父親が有名なJazzプレーヤーで小さい頃からプロにまじった生活をしてきたそうです。地元ファンも多く、彼がステージにいると、若い人が「おい、Johnがでてるぞ」とざわざわします。去年彼女を連れて舞台袖に来ていたのですが、これがまた可憐でかっこいい美少女。う〜ん、やっぱりミュージシャンってもてるのね。

というわけで、今年も通います 「Sunrise Jazz & Rhythm Fest」!毎年続けて欲しいです。サンライズさんがんばって!モントキアラ万歳!

プログラム

 
 

イベント体験談ブログリンク受付

 

会社概要-MCSについて-広告掲載について-お問い合わせ-免責事項

Copyright (C) 2006 土佐ぶんたん All Rights Reserved