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マレーシアでも盛んなナンバーズ

今回はTOTOの取材を行いました。日本で言うところのナンバーズですが、マレーシアでは母体になっている組織が3つあり、その中で一番知名度が高いTOTOを調べてみました。TOTOは週3回ほど抽選が行われ(水・土・日)、結果は翌日の新聞紙上で発表されます。また、インターネット上でリアルタイムの抽選結果を見ることもできます。販売所はある程度大きな街であれば、どこかしらで発見することができるでしょう。申し込み用紙に記入し、受付にもっていけばRM1からでも購入することができます。購入時に身分証明などは必要ありません。

TOTOホームページ   営業時間(デサ・スリ・ハタマス)

 


デサ・スリ・ハタマスのTOTO販売所  
   
     

ジャックスポットは1億2千万円?

MCSの調べでは、TOTOには数種類のタイプがあり、使う金額も自分で選ぶことができるようです。ただ、説明などは全てマレー語か中国語なので厳密なルールはわかりませんでした。あくまで推測に頼る部分がありますのでご了承いただきたいと思います。TOTOは大きく分けると、4D(four digit)、5D、6D の3種類で、簡単に言うと、4桁、5桁、6桁の数字を当てるだけです。右の写真は6Dのジャックスポットです。下の数字は約4百万リンギットとなっています。それだけ的中させるのは難しいということなのかもしれません。

ジャックスポットは日々増えてゆく
             
  販売所内にある当選結果の掲示板

4Dにチャレンジ!(当たりがでるまでやってみます)

まずはいちばん簡単そうな(あたりが出そうな)4Dにチャレンジしてみることにしました。4Dは2種類あり大(ブサル)と小(クチル)があります。当たりやすいのは大で、賞金が大きいのが小です。日本人の感覚からすると反対かもしれませんが、これは的中範囲をあらわしているのでしょう。大の場合は、1万とおりの数字(0000〜9999)の中であたりは23本になります。内訳は、1等(RM2500)、2等(RM1000)、3等(RM500)、特別賞10本(RM200)、残念賞10本(RM60)です。小の場合は3等までの3本しかありませんが、賞金は大きくなります。

         

10日で当たればラッキー!

簡単な確率計算をしてみたところ、1回10種類のナンバーを購入し、10回目以内で23本の中のどれかの当たりをひく確率は約20%です。50%まで確率を上げるにはだいたい30回買い続けなければならない計算です。一回RM10の費用がかかっていますから、30日でRM300のお金を使います。よって3等以上が30日目までで出れば、損をしないことになります。

当たりの出る確率を計算した結果

第1回目(30-JULY) はずれ
第2回目(31-JULY) 1等当選!

最初の試し買いはハズレ(一等は3101)
少し惜しかった
 
           
             

(28/7/2005 MCS提供)


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